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老舗の改築

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大社の島根県立古代出雲歴史博物館前の老舗そば店が、昨年末に家屋老朽化のため取り壊し新築となり、5月初旬から営業を再開されています。
以前と店内の配置はあまり変わりませんが、席数が減りました。また、窓が大きく白い壁を基調として明るい店内となりました。
私は15年以上前からなじみの客として通っています。
平成19年3月に出雲歴史博物館が開館してから、週末はたくさんの観光客で混み合うようになりました。このお店は混雑するゴールデンウイークや、正月にはメニューを限定し、多くのお客様に待たせないで美味しいそばをたべてもらえる工夫をされています。
観光客で混雑すると馴染みのお客さんは遠のいてしまいがちとなります。
私は平日の空いているときに食べに行っています。
お客さんの回転を速くしようとするとそばの品質にも影響がでることが多々ある筈です。お店の立地条件が良すぎるのは良し悪しです。
しかし、たくさんの県外からのお客さんに出雲そばを食べて満足してもらえるお店も必要です。観光客の方に「出雲そば、美味しかった。」と言ってもらえれば、出雲の観光振興につながります。常連客に好まれると同時にいちげんさんの観光客にも喜んでもらえるお店とすることはかなり難しいと考えます。
行列して待ちくたびれてから食べるそばは旨いでしょうか?出雲そばは六感で楽しむことを常とすれば、讃岐うどんやラーメン店の行列は許せても、出雲そば店には似合いません。
大社に存在するたくさんのそば店が高水準で肩を並べ、どのお店に行っても遜色ないサービスと出雲そばの味を常に提供できれば、お客様が集中して迷惑がかかることのないそば街道となることでしょう。

yasiroya 010
新メニュー 「大根そば」
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