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そば定食

そばとご飯の相性は?
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 お昼時、サラリーマン層の通うおそば屋さんでは、そばだけでは腹持ちが悪いからと定食ものを注文されるかたが結構いらっしゃいます。本来、そばは繊維質に富むため消化が早い食べ物とはいえないはずなのですが、水分量が多い(そばの約半分が水分)からか、消化が良い食べ物と認識されています。また、そばでお腹一杯にしようと思うと、そばの単価が高いため定食より高価となってしまう事があります。割子そば5枚注文すると千円を越えることが多いのですが、そば定食にすれば千円以下に抑えることが出来ます。
 かねてから思っていましたが、白飯とそばの相性は良くない気がします。そばを食べながら白飯を食べる行為は、私には無理です。これは、そばも白飯もどちらも同じ穀物で、塩分をほとんど含んでいないためであると推察します。「ラーメン」や「焼きそば」、「かけうどん系」はかなり塩分を含んでいますから、逆にあっさりと白飯が合うのでしょう。
ですから、そば定食についているご飯は、炊き込みご飯か、混ぜご飯、おにぎりが中心です。(これは全くの余談ですが、大阪ではお好み焼き定食なるものがあり、お好み焼きをおかずに白飯を食べる習慣があるようです。食文化の違いからでしょうか?)
季節の山菜、茸を炊き込んだご飯は格別です。また、一品料理を添えているお店や、丼物とのセットとしているお店もあります。そば屋の丼物は旨いと良く言われます。これは、きちんととっただしを用いているからです。
ご飯ものとの意外な組み合わせに、そばと寿司があります。本格的なにぎり寿司と手打ちそばの組み合わせは極稀なお店でないと味わえませんが、山陰の小さなそば屋でもサイドメニューに入れているお店があります。日本料理の代表といえるそばと寿司を同時に味わうなんて、少し贅沢でしょうか。

そば屋でご飯ものをおいているお店は邪道だと言われる人もいます。そばだけを提供し営業されているお店はそばに対する深い思い入れがあり、確かに立派なお店が多いと思います。また、少人数で経営されている繁盛店は、なかなかたくさんのメニューに対応できないことも確かです。しかし、お客のニーズに応じて、柔軟にメニューを儲け、お客を満足させるお店もなくてはならないものです。

かやくご飯とのセットいろいろ
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大山おこわと大山そば
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カツ丼セット &  天丼セット
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かけそばと豆ご飯+自家製がんもどき
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ざるそば+冥加ごはん+揚げだし茄子
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野はぎ弁当
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割子そばと追加メニューにぎり寿司(海老、玉子)
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そばとちらし寿司+豆腐(ふきのとう味噌付き)+その他野菜料理
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そば+にぎり寿司+天ぷら等(伝統ある日本料理の勢ぞろい)
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