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そば切りの太さ

そば切りの太さ
最近、行きつけのそば店で、いつもよりそばが太いことに気づきました。この店は以前から釜揚げそばと割子そばの太さを変えているこだわりがあります。この変化は無意識ではないと判断し、店主に聞いたところ、新そばなのでよりそばの風味を味わっていただこうと配慮されたとのこと。実は、以前からもう少し太いほうが良いのではと思っていたので心弾ませ食べました。かみしめて食べるとそばの味がより伝わってきます。荒臼碾きのそば粉を用いておられるので、この太さのほうが良いと感じました。できれば通年この太さでそば打ちしていただきたいです。ちょっとの違いで、こんなに風味が変わるなんて…出雲そばの奥深さをあらためて実感しました。

写真では解りづらいとおもいますのでお店で食べてみてください。
(出雲市役所近くのお店)
若干の太さの違いです。

割子そば(左 以前のそばきり 右 現在)
あごうわりご (500x375)
釜あげそば(左 現在 右 以前)
あごうmennkurabe (500x313)

追記:
このお店のうどん。だしが凄く旨いです。高価な本枯れ鰹を主として丁寧にだしをとっています。飲み干さないともったいないくらいです。繁盛しているとき、うどんは早く出来上がるのでお試しください。
P1030257 (500x375)

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