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沖縄そば

沖縄へ行ってきました。
「沖縄そば」といってももちろん沖縄の日本蕎麦のお話です。
南国の植物月桃の花が咲いていました。
その葉を練りこんだ月桃そばが有名だと聞いて早速
那覇市内の有名店に出かけました。
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夜8時ぐらいでしたが、お客がたくさんいて、馴染みさんも多く来店されている様子です。
カウンターで待っていると、壁にたくさんの有名人の賞賛の記事や
月桃そばの由来が記されていました。
私の経験から言えば、宣伝が過ぎるお店は期待外れが多い気がします。
お酒(日本酒)と肴に手作り揚げ蒲鉾をいただき、
手打ちの月桃そばを注文しました。
そばの香りというより、月桃の葉の青みによる匂いがしました。
そばは細打ちで江戸前風でした。
しかし、包丁が悪いのか、つながっている部分がたくさんあり、
興醒めしました。
沖縄で日本蕎麦では第一人者であると聞いたお店なのに。
盛り付けするときに外すぐらいの配慮もありません。
もっともひっついている箇所がたくさんあり、除くと量が不足し、
追加でゆでないといけなくなるでしょうが。
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気分を変えて、翌日は浦添市に最近開店した蕎麦店にでかけました。「手打ち日本蕎麦 松平」
看板やのぼり旗が一つもないので、タクシーの運転手も解らず、かなり迷いました。
ここの店主は出雲の老舗そば店で修業され、地元に帰り日本蕎麦でと奮起された若い女性です。
日本三大そば、江戸前そばをたべあるき、これだと思われたのが「出雲そば」でした。
出雲からそば粉を送ってもらい、毎日丁寧にそばうちされています。
(修業先から贈っていただいた昔の割子容器やおかもち等)
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そばは出雲で食べるようにそば品来の甘い香りがたち、
味の深みもあり、だしの按配も良く、
そばに対する熱意と素直さ(謙虚さ)が伝わってくるそばでした。
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出雲そばを沖縄でお住いの皆様に食べてもらえることは
出雲そばりえとして誠にうれしいことです。
今後も頑張っていただきたいです。
駆け出しのお店と有名店との対比は失礼かと思いましたが、
有名店だからこそ、初心、おもてなしの心を忘れず精進してもらいたいものです。

また、奥出雲そば処として営業されているお店も訪れました。
「 一福 」(沖縄三越店6F)
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(おまけ) 沖縄そば
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