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冬はやっぱり鴨そば

鴨の匂いに誘われます。ふなつ かも
寒い季節には、何故か鴨そばが恋しくなります。冬季限定メニューで登場するお店が多いようです。鴨は火を通しすぎると硬くなります。焼いてからだしに入れて鴨の旨みや香りを含ませると、食欲をそそる特有の甘い薫りに魅了されます。女性が好むのも無理はありません。噛むと肉汁がでてくるようなやや厚めにスライスした鴨肉がベストでしょう。もちろん、鴨の油分で焼いたねぎには甘みがあり、鴨肉とは切り離せない関係にあるといえます。(「鴨ねぎそば」という名をつけても良い程です。)料金は高くなりますが、たまにはちょっと贅沢し、心から温まってみてはいかがでしょう。ご夫婦で一緒に食べることをお勧めします。鴨そばの麺は少し太目のほうが、鴨汁のような濃い目のだしとの相性は良いでしょう。
鴨肉たっぷり(しゃぶしゃぶ状で器に)
旬菜 かも
薄くスライスされている鴨肉をだしに入れている(鴨肉自体はサパサパしていて残念。そばはきしめん状の平麺)
山県鴨そば
本鴨(油分がたっぷり)
鴨南蛮風水 001
鴨せいろ(温かいだしに焼かれた鴨肉を入れても良し。そのまま食べても良し。皿の鴨汁をだしに入れると美味)
神代 鴨そば 004

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