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そば屋の会席料理

 出雲地方のそば屋でも会席料理を提供するお店があります。お酒とそばは切り離せないほど相性は良いです。そばを用いた一品はバラエティーに富んでいて、そのお店毎に様々な工夫を凝らしています。酒肴としてのメニューの定番としては、そばがきやそばの実を利用した椀物、そばサラダ、そば豆腐等です。最後の締めにはやはりそば切りを手繰るのが良いでしょう。気がついたことですが、あまりにも締めのそばの前の料理が懐石料理風にこだわり過ぎると、そばとのバランスが悪くなるということです。いつもの割子そばとかざるそばではグレード(等級)的に劣ってしまいがちです。私見ですが、そば屋の会席料理はあまりこだわらずに素朴な料理がそばやお酒との相性が良いのではないかと思います。こだわりの料理なら料亭で食べれば良いのですから。
 最近行った、松江のそば屋の料理を紹介します。
[そば豆腐]
そば清コース 002>
[お造り]
そば清コース 004椀物
そば清コース 006
鮎の塩焼き
そば清コース 007
そばサラダ広幅麺そば清コース 010そばがき団子の餡かけ中に鶏肉ミンチ入りそば清コース 011ところてん
そば清コース 013締めの割子そば
そば清コース 017[デザート]
そば清コース 018
おなかは一杯になったが、最後に麺+ところてん+麺と続き、食べ難かった。これで4000円コースなのだが、やや割高感を覚えた。

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No title

この前、
新見の「やな木」というフレンチ+手打ちそばのお店に行きました。
予約をすれば 2名でもいけますよ。
低料金なのに本格的な料理とそばが食べられます。
お勧めです。

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