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鴨汁つけそば

似て非なる「鴨汁つけそば」神門鴨汁 001
神門鴨汁 004

最近、「鴨汁つけそば」が中国四国地方のコンビニにて季節限定(5/29~6/18)で販売されています。この商品は出雲市内のそば店(「そば処 神門」)が監修したそばということです。早速、ファミリーマートで「鴨汁つけそば」(498円)を購入し、「そば処 神門」に持ち込み、本物の「鴨汁そば」(950円)と食べ比べてみました。
 コンビニ商品のつけ汁はゼラチン状となっていてレンジで温めて食べます。そばは乾燥し固まっているため、添付されている水をかけてほぐします。鴨肉はロースハム状に加工された肉です。お店の本物と味比べするのは間違ったことだと思っていましたが、やはり比べようがないほど味や品質が異なっていました。
お店と同様、つけ汁は辛めですが、薬臭いのが難点です。また、乾燥しているそばをつけるには辛すぎると思います。もう少し甘みが欲しいところです。と言う訳で、そばの品質、状態が異なっているため、いくらお店と似通っただしといっても美味しくはいただけません。
暖かい鴨汁に冷たいそばをつけて食べるというスタイルだけが同じという結論に落ち着きました。関東・関西方面では「鴨せいろ」という名でよくあるメニューですが、中国四国地方では珍しいのでしょう。
お店の宣伝効果に期待し、本物を食べに来て下さるお客様が増えることを願っています。

鴨汁そば」(本物)とコンビニ商品「鴨汁つけそば
神門鴨汁 002

商品「鴨汁つけそば」を気にいった方もそうでない方も、是非、本物をお店で食べてみてください。
残っただし汁にそば湯をたっぷり注ぎ飲むと無茶苦茶美味しいです。鴨の味が楽しめます。お店のだしは、そのまま残すと、とてももったいなく思います。コンビニ商品のつけ汁は気持ちが悪くなりそうだったので全て残しました。
かもそば 001

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No title

見つけたら 一応^^;食べてみます・・・・
でも やはり 茹で立てが一番美味しいですよね(^^)

No title

そばと思わず、変わった麺製品として食べてみてください。
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